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馬なりに緑な日々> 2006年12月の過去ログ
2006年12月01日

ポンテペルレが帰厩。ダート戦も?

しかし距離が微妙。
<公式>
美浦・小笠倫弘厩舎(1.3.2.9)
11月16日に、セグチレーシングSに移動。
22日、小笠調教師は「検疫が取れれば、中京での出走に向けて来週帰厩させる予定です」とのことで、11月29日に美浦TCへ帰厩。
同日、小笠調教師は「本日、無事帰厩しました。来週の中京から出走を考えていますが、芝の短めの距離は出走が難しいかもしれませんので、ダート戦も視野に入れて出走を考えたいと思います」とのことで、レースは未定ながら来週の中京で出走する可能性もある。(11月29日更新)

ポンテペルレが無事帰厩しました。
来週出走できるのなら、いいタイミングでの帰厩と言っていいでしょう。

ホントはもう少し厩舎で調整して欲しいとこだけど。(^_^;)


ところでダートも視野に入れるのはとてもいいことだと思うんですけど、距離が1000or1700ってのは厳しいですね。
小笠師のコメントにある「短めの距離」を考えると1000だと思うんですけど、またリラックスして走れない度が上がって、ますます猪突猛進な馬になってしまわないかと不安です。

あと騎手ですね。現在グリーンファームでは生野祭りを開催中です。
10月28日のベストオブゴールド以来、生野騎手の全騎乗回数11の中で6回がグリーンファームの所属馬と、不自然な生野騎手の起用ぶりです。
今週もドリームアプローチに騎乗しますから、これで6週連続騎乗です。
もしかしたらポンテペルレで7週目連続騎乗にならないとも限りません。(-_-;)

何がどうなっているのかさっぱりわかりませんが、意図的に起用しているならクラブは会員にその意図をきっちりと説明して欲しいところです。


がんばれ、小笠師!
勝つために最善を尽くしてくれ!






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posted by そらり at 2006-12-01 10:51 カテゴリ:ポンテペルレ | コメント(2) | TrackBack(0)
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リリウオカラニは本当に放牧していた!

そして「ぼく馬メール」で帰厩を知るのさ。
<公式>
宇治田原優駿S在厩(栗東・松田國英厩舎)(1.1.2.5)
11月11日・東京・芝1600mに出走し18着。
芝の短距離戦は少し間隔を開けないと出走できない見込みのため、23日に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出ている。
30日、担当者は「移動後、多少疲れを見せていましたが、もう問題ありませんので軽目から乗り出し、現在は普通キャンター中心の調整を行っています。脚元も問題ありませんので、様子を見ながら乗り込んでいきます」とのことだった。(11月30日更新)
11/22 助手 栗東坂良 2カイ  53.5−計測不能−25.4−12.8 一杯に追う

今回は本当に放牧に出たようですね。
でも中京開催に出るなら来週か再来週には戻らないと最終週に間に合いませんから、もうしばらくしたら戻ってくるのでしょう。
芝の短距離なら押し切れるはず。

年内にもう一走出来るのは嬉しいです。
(まだ油断はならないですが)



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↑?




 



posted by そらり at 2006-12-01 11:11 カテゴリ:リリウオカラニ | コメント(6) | TrackBack(0)
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ジャドールが山元TCへ移動。ソエが痛むらしい。

無理すると影響が残るらしい。(>_<)
<公式>
山元TC(美浦・池上昌弘厩舎)(1.0.0.1)
(前回と同様なので省略)
27日、師から連絡が入り「使った後、ソエを多少痛がっていますので、やはり一度放牧に出したいと思います。近日中に山元TCへ移動させます」とのことで、11月29日に山元TCへ移動している。
30日、山元TC担当者は「ソエが痛いようなので、ソエが治まるのを待ってから乗り始める予定です」とのことで、ソエが治まるのを待ってから乗り運動を開始する予定。(11月30日更新)

ソエ気味だったジャドールですが、前走のタフな競馬でさらにソエの症状が進行したのか、痛がっているようですね。
実にいいタイミングでの放牧でした。

どれくらいでソエが治まるのかわかりませんが、まずは確実に治してから戻ってきて欲しいですね。
来年以降の活躍に期待しつつ、今は待つとしましょう。




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posted by そらり at 2006-12-01 11:48 カテゴリ:ジャドール | コメント(6) | TrackBack(0)
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2006年12月06日

ニドクリフォックスで迷う

「グリーンファーム愛馬会の集い2006」でのジャンケン大会で獲得したニドクリフォックス2005の無料権ですが、その案内が送られてきたのが4日の月曜日。
何故今まで記事にしなかったのかというと、実は未だに迷っているからです。(^_^;)
(まぁ忙しかったってのもありますが)


「集い」の時は談笑中だったので話も聞かずにジャンケン大会に参加し、なぜか勝ち残ってしまいましたが、後で冷静に考えてみるとこの馬の募集口数は100口なんですよね。(-_-;)
つまり通常の口数200口と比較すると倍の維持費が掛かるわけです。
その額月額6000円。う〜む。小さくないです。

ブラックタキシードは面白そうですが、母が高齢なのは気になります。
でも馬体は悪く無さそうですよね。
馬市.comにある動画でも首を使った歩様をみせてくれてます。



これが200口とか500口ならこんなに悩まないんですけどね。

う〜ん、どうしよう?






posted by そらり at 2006-12-06 17:39 カテゴリ:日記 | コメント(14) | TrackBack(0)
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2006年12月07日

ポンテペルレはダート1700へ。

オノでもなくショウノでもなくオオノ。
<公式>
美浦・小笠倫弘厩舎(1.3.2.9)
12月6日、小笠調教師は「帰厩後も順調に来ています。予定では今週の牝馬限定のダート1700mに向かいたいと思います」とのことで、12月9日(土)中京・ダート1700に出走の予定。(12月6日更新)
◆出走予定:12月9日(土)中京5R・3歳以上500万下・牝馬限定・ダ1700m・△大野拓弥騎手(53キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定馬4頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走から4週

牝馬限定戦キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ポンテペルレは本当にお久しぶりの牝馬限定戦です。そして久しぶりのダート戦。
距離はちょっと長いようにおもえますが、中京競馬場ダートはコース設定がダメダメなので、1700mでも仕方がないでしょう。
そして心配していた鞍上は大野騎手に。去年デビューの大野騎手ですが、今年は31勝もしており全国リーディング33位という成績をあげている売出し中の騎手です。
しかも△が示すとおり減量騎手!
これは美味しい。小笠先生ありがとう!

まー、若手なだけにポンテペルレを落ち着いて走らせるのは難しいかもしれませんが(^_^;) 中京は小回りだしカーブで息を入れられれば面白そうです。

走るのをやめていた夏までとは違い、今ならダートも楽しめそう。
うまく走って優先出走権の取れる3着以内を目指して欲しいものです。


・・・無論勝って欲しいですが。(^_^;)



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posted by そらり at 2006-12-07 12:03 カテゴリ:ポンテペルレ | コメント(4) | TrackBack(0)
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ジャドールはウォーキングマシンで調整中

一足早い冬休みです。
<公式>
山元TC(美浦・池上昌弘厩舎)(1.0.0.1)
11月29日に山元TCへ移動。現在はウォーキングマシーンのみの調整。
12月6日、山元TC担当者は「ソエの痛みが治まるまでは、ウォーキングマシーンのみで治療を行っていきます」とのことで、ソエが治まるのを待ち乗り運動を開始する予定。(12月6日更新)

先月末にソエのために山元TCに戻ったジャドールですが、まだ治るわけもなく(^_^;) ウォーキングマシンで調整しているようです。
ソエが治まっても帰厩するまでには、もうしばらく時間が掛かりそうですね。

来月もいるようなら山元TCに見に行きたいなぁ。
もちろん競馬場で見れるのが一番なんですが。(^_^;)




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posted by そらり at 2006-12-07 16:17 カテゴリ:ジャドール | コメント(0) | TrackBack(0)
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2006年12月08日

ポンテペルレは1枠1番

最内ってのはどうなんだろう?
<公式>
美浦・小笠倫弘厩舎(1.3.2.9)
(前回と同様なので省略)
12月9日(土)中京・ダート1700m(牝)に出走する。(12月7日更新)
12/1 助手 美南坂稍 2カイ 56.4−40.6−26.5−13.4 馬なり余力
12/3 助手 美南W良          53.0−39.1−13.4 馬なり余力
バリュアットリスク(古500万)馬なりの内同入
12/6 助手 美南W良     70.6−54.9−40.7−13.9 馬なり余力
バリュアットリスク(古500万)一杯の内同入脚良

時計が更新されていますが、同条件の馬が一杯なのに対して馬なりで同入出来てるので、状態は良さそうですね。
枠順は最内になってしまいました。こりゃスタート次第ではまた行ってしまうかも。(-_-;)

とにかく結構楽しみ。
脚抜きの良い馬場になって、落ち着いて走れれば勝機もありそうです。




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posted by そらり at 2006-12-08 14:20 カテゴリ:ポンテペルレ | コメント(4) | TrackBack(0)
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リリウオカラニの次走は中京?小倉?

左回りの方がいいような。
<公式>
宇治田原優駿S在厩(栗東・松田國英厩舎)(1.1.2.5)
芝の短距離戦は少し間隔を開けないと出走できない見込みのため、23日に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出ている。
現在は馬場と坂路併用で普通キャンター中心の調整を行っている。
12月7日、松田調教師は「5日に馬を見てきましたが、順調に乗り込んでいるようでした。帰厩後10日間で使えるような状態まで乗り込んで欲しいという指示を出してあります。前走の芝レースで、スピードのあるところは見せてくれましたので、使えるようなら当面は芝を使っていきたいと思っています。中京最終週に使う場合は12日に帰厩させることになると思いますが、最終週は相手も揃うし頭数も多くなるかもしれません。出走が難しいようなら、小倉での出走を目指します」とのことだった。(12月7日更新)

今の調整が普通キャンター中心なら12日までに「帰厩後10日間で使えるような状態」に持っていくのは難しいと思うんですけど、どうなんでしょう?
まぁほとんど仕上がっている状態で放牧に出ているので、意外とすぐに走れるようになるかもしれませんが。

でも芝短距離への挑戦は楽しみです。
スピードはあるはずなので、どこまでやれるか期待しています。

気が早いけど夏競馬とかいいなー。





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↑?





posted by そらり at 2006-12-08 14:33 カテゴリ:リリウオカラニ | コメント(6) | TrackBack(0)
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2006年12月12日

ポンテペルレは8着に。

まぁ、8着2回ですから・・・でもなぁ。
<公式>
美浦・小笠倫弘厩舎(1.3.2.9)
12月9日(土)中京・ダート1700m(牝)に出走。馬体重は10キロ減の454キロ。
パドック登場当初は少し元気が無さそうに見えるも、周回を重ねる毎に顔つきもシャキッとしてくる。10キロ減も、見た目に細い感じは無く、状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨ってからも入れ込むことはなく馬場へ向かう。
馬場入場後も折り合いを欠くこともなく、スムーズに返し馬に入る。
レースでは、まずまずのスタートも、外の馬を行かせ7番手前後のインを通り1コーナーへ。
向正面に入ると、他の馬たちが上がっていく時に折り合いを欠いてしまい、
3コーナーでは後方2番手まで下がってしまう。そこから徐々に追い上げを始め、9番手争いで直線に向うがジリジリとしか伸びることができず8着。
レース後、大野騎手は「道中掛かってしまい、なだめているときに外から交わされて行ってしまい、位置取りが悪くなってしまいました。手応えも良く、最後にもっと伸びてくれるのかと思いましたがジワジワとしか伸びられませんでした。止まっているわけではないので、折り合いさえ付けば距離は大丈夫だと思います」とのコメント。
また小笠調教師は「輸送で入れ込んだようで、10キロ体が減ってしまいました。ここまで短い距離を中心に使ってきた影響か、掛かってしまったようです。直線で伸びかけたときに、思ったように伸びられなかったのは、その辺が影響したのかもしれません。芝の1400m位がベストかもしれませんが、芝のレース自体への出走がなかなか難しいので、レース後の具合を見て、引き続き出走させるのかどうかを決めたいと思います」とのことで、具合を見て今後の予定を検討することになった。(12月10日更新)

う〜ん。レースをグリーンチャンネルで見てましたが、スタートでちょっと遅れ気味だったのは、まぁ前に馬を置くという意味で、「よし!」と思わず声を出してしまいました。
もともと「掛かって逃げちゃうかも」と心配していただけに中団に着けるのは願ってもない展開だったのですが、後ろから数える程の位置になってしまったのにはビックリするとともに不安がよぎりました。
先行できるスピードがある馬のはずなのに後ろ過ぎでしたし。

画面ではわからなかったのですがレースコメントを見ると掛かっていて、抑えているうちに下がってしまったようですね。
もともと短い距離を使ってきて、さらに芝よりもペースの遅いダート替わりなので、掛かるのは仕方のない部分はありますが、大野騎手にはそこをなんとかして欲しかったです。(^_^;)

まぁ輸送で馬体が減っていたのが影響したのかもしれませんね。
この時期のマイナス10キロはちょっと減りすぎですし、もしかしたら本調子ではなかったのかも。
・・・・・というか、そう思いたいです。(^_^;) 正直もうちょっとやれると思ってましたし。

でもまぁ控えることを覚えさせる意味でも今回のレースは無駄ではなかったはずです。(ぽじてぃぶぽじてぃぶ)


もう年内の出走は難しいだろうけど、出来ればもう一度この条件に挑戦して欲しいと思っています。

そろそろ厩舎でじっくり調整してやってください。



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posted by そらり at 2006-12-12 10:19 カテゴリ:ポンテペルレ | コメント(2) | TrackBack(0)
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2006年12月13日

全日本二歳優駿をフクザツな気持ちで見つめる。

今日は、もしかしたらジャドールが出走してたかもしれなかった全日本二歳優駿の日です。
そこに個人的に2頭の注目すべき馬がいます。

まずは前走、兵庫ジュニアグランプリを快勝してここへ舞台を移してきた美浦のトロピカルライト。
父Mizzen Mast 母Tropico Cieloという血統で、半兄にグランシャリオCを勝ったエコルプレイス。そして半姉に未勝利戦を勝った(^_^;)リリウオカラニがいます。
現在1番人気。

そしてフリオーソ。船橋の名門川島厩舎に所属しており、前走は道悪に泣いて2着だったものの、ナドアルシバ競馬場カップではぶっちぎりの強さを見せています。父ブライアンズタイム、母ファーザという血統で、半姉に未勝利戦を勝った(^_^;)ポンテペルレがいます。
現在2〜4番人気。


えーと、つまりこの2頭。どちらも私の出資馬の半弟だったりします。
なんかびみょ〜ですよね。(^_^;)


以前、ポンテペルレとリリウオカラニが東京の500万下でぶつかった時には、私は大騒ぎしましたが、その半弟たちの激突が川崎競馬場のGIという大舞台で繰り広げられるわけです。う〜ん、やっぱり微妙!

ちなみに前哨戦(?)の半姉対決はポンテペルレが先着していますが、さて今度はどちらが勝つのでしょうか。



ところで謎の補欠一位エーシンメインリーは、ジャドールの2戦目(500万下)で12着だった馬です。
この馬を基準にレベルを計ってみるのも面白いかもしれません。


まぁなんにせよ個人的にはフクザツなレースですが、なんかワクワクするのも確かで結果が今から楽しみだったりします。

録画してくればよかったな・・・。



posted by そらり at 2006-12-13 14:12 カテゴリ:日記 | コメント(8) | TrackBack(0)
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馬なりに緑な日々> 2006年12月の過去ログ
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